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チワワのいる暮らしのみまひやです。映画の話だけこちらに記録しようと思い始めました。たいした感想もかけませんが、ぼちぼち更新していこうと思います。よろしかったらおつきあい下さい。
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2012年03月29日

ノリがいい(モテキ)

とても見たかった映画です。
DVDコピを友達からもらったのですが、子供と一緒に見ない方がいいよ
って言われ、見て納得でした。



あらすじ

金もなく恋人もいない藤本幸世(森山未來)に、怒とうのように恋のチャンスが
訪れた“モテキ”から1年後。4人の女の子たちとの関係は終わってしまったが、
再び新たな女の子たちが幸世に接近し始め、“セカンド・モテキ”がやって来ようとしていた。


キャスト

森山未来・長澤まさみ・麻生久美子・仲里依沙・真木ようこ、他



感想

いわゆる草食系の男の子が、もう一度もてたい~やりて~みたいな話
なのですが、とても面白かったです。
地味な?森山未来君がこんなにはじけている演技は初めてみました。
パフュームとも一緒に踊っていたり、彼がすごくよかったと思います。



森山君と長澤まさみは言わずと知れたセカチューコンビですね。
でもこちらはエンターティメント性の高い映画でした。


  

Posted by みまひや at 11:37Comments(0)TrackBack(0)邦画(マ)

2012年03月28日

好きか嫌いか(ミスト)

前回、ウォーキング・デッドでフランク・ダラボン監督の名が出た所で
ミストについて書いておこうかと思いました。
この映画、私がTSUTAYAに勤めていた時、意見がまっぷたつに別れた
思い出深い映画です。



あらすじ

ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド(トーマス・ジェーン)。
軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。
設備点検のために外に出た店員のジム(ウィリアム・サドラー)が不気味な物体に襲われると、
店内の人々は次第に理性を失いはじめ……。


キャスト

トーマス・ジェーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ローリー・ホールデン/アンドレ・ブラウアー
トビー・ジョーンズ/ウィリアム・サドラー・他


感想

これは私は面白かった派です。ラストはセブン以来の衝撃でした。
この結末によって、最低か面白かったかで真っ二つに意見が
別れましたが、映画としてはとても面白かったです。
私の中では傑作の類に入ります。

霧の中に訳のわからない未知の生物が現れるのですが
結局一番怖いのは人間ですね。閉じ込められ不安になり
そこに宗教的思想も入り、何を信じていいのかわからない・・・。

この映画、結局何が言いたいのか・・・「生きたい!」ってことかな?
映画には数多く、結局生きたいからそう行動するってことが描かれて
いるのですが、それを思うとこれはホントせつないです。
  

Posted by みまひや at 17:47Comments(0)TrackBack(0)洋画(マ)

2012年03月26日

面白いです(ウォーキング・デッド)

ソンビ映画は沢山あれど、ドラマは初めて見ました。
ただのパニック映画かと思ったら、結構面白かったです。




イントロダクション

ゾンビがはびこる黙示録的なアメリカを舞台に、昏睡から目覚めた後、
家族を探す警察官リック・グリムに率いられた生存者たちが、
安住の地を求めてサバイバルしていく姿をヒューマン・ドラマとして丁寧に描く。


キャスト

リック・クライムズ /シェーンウオルシュ
サラ・ウェイン・キャリーズ 、他



感想

期待していなかったのですが、ゾンビ好きの旦那さんが借りて来たので
一緒に見てみました。
そしたら面白い!!
監督が「ショーシャンク」や「ミスト」のフランク・ダラボン
脚本が「デクスター」のチック・エグリー
やっぱりドラマや映画は監督・脚本次第だな~と思いました。

内容はゾンビだらけの世界の終末後から始まります。
いわゆるゾンビにならないように逃げ惑う映画とはちょっと違う所からスタートです。
でも、やはり出てくるのはゾンビ・・・頭が吹っ飛んだり内臓を食べていたり
それなりにグロイ。
そうそう、見た顔としてプリズンブレイクのサラが出ていました。



結構お話に引き込まれ、気が付いたら次は?となったドラマでした。
これ、めずらしくシーズン1が3巻しかないんです。
見やすいけれど、ハマった人には物足りないです・・・。




  

Posted by みまひや at 18:53Comments(0)TrackBack(0)海外テレビドラマ

2012年03月22日

すごく残酷(サンクタム)

こういう映画だとは思わないで借りてみてしまったのですが
壮絶な人間ドラマで、見終わった後に思わず脱力しました。
怖かったわ~。



あらすじ

南太平洋にぽつりと浮かぶ島にある、熱帯雨林の奥地に広がる洞くつ。
その地は、人が足を踏み入れてはいけない聖域(サンクタム)の様相を呈していた。
そんな洞くつの謎に挑もうと探検隊がダイビングによる調査を試みるが、
巨大なサイクロンが襲い掛かり……。


キャスト

リチャード・ロクスバーグ/リース・ウェイクフィールド/アリス・パーキンソン、他


感想

人が足を踏み入れたことがない場所=何がいるかわからない場所、
地中深い光の届かない洞窟という閉そく感・・・。そこでダイビングなど私には
到底考えられない恐怖映画でした。

何が怖いかって、その人によるものですね~。血だらけのゾンビ映画は
全然平気なんですが。現実味がないからでしょうか・・・。

結果的にはこれは父子のドラマだったのですが、探検家としてカリスマ的存在の父親が
必ず海に出られるという信念のもと、陳腐な愛情より時に迷いなく冷酷な行動にでる所
は、リーダーとしての真の姿を見たように思います。

でも生き残る為のサバイバルドラマは衝撃的でした。
あまり軽く見れる映画じゃないと思います。


  

Posted by みまひや at 19:30Comments(0)TrackBack(0)洋画(サ)

2012年03月01日

よくわからん?(アンダルシア)

日本のサスペンス映画には期待はなかったのですが
アマルフィが意表をついて結構面白かったので
続編のアンダルシアも借りて見てみました。



あらすじ

スペインとフランスに挟まれた小国アンドラで、日本人投資家の殺人事件が起こり、
パリにいた外交官・黒田康作(織田裕二)が調査に乗り出した。
しかし、遺体の第一発見者、銀行員の新藤結花(黒木メイサ)は何者かに狙われ、
インターポール捜査官の神足誠(伊藤英明)は捜査情報を隠そうとする。
そんな中、黒田に最大の危機が訪れ……。


キャスト

織田祐二・黒木メイサ・伊藤英明


感想

なんだかよくわからない内に話がどんどん進行し、結局黒木メイサは
ルパンで言うと不二子か・・・みたいにどこまで裏があるんだという役所。
出てくるのが外交官で、はたまたインターポール、と私には職業的に
よくわからない話で・・・。(レベルがばれますね)
スペインの風景は綺麗だったけれど、印象は風景がきれいだった映画でした。
しかし、海外でこんなに日本人が大暴れのロケをして、日本って無駄にお金
使っているわね~みたいに思われないかしら?この映画はオールスペインロケ
ですからね。
海外ロケでよかった邦画って今の所思い当たりません。
あったかな?


  

Posted by みまひや at 17:39Comments(2)TrackBack(0)邦画(ア)